SGH TODAY
6ヶ月以上前の記事は … 月別バックナンバー
2018/07/19
グローバルイベント委員によるカーメルおもてなし
 日本に来たカーメル生に良い思い出を作ってもらおう!という想いを胸に、1ヶ月前から着々と準備を進めてきたグローバルイベント委員達。なかなか進まない企画に心が折れそうになりながらも、なんとかこの日を迎えました。A班はカーメル生とたこ焼きを作り、B班はディスカッションやゲームをして楽しみました。結果はどちらも大好評。カーメル生とグローバルイベント委員の間には終始笑顔しかありませんでした。苦労して企画した先に、国籍を超えて多くの笑顔が生まれ、本当にまぶしい高校生活の1ページが出来上がりました。グローバルイベント委員の皆お疲れ様でした!
2018/07/17
同志社大学グローバルコミュニケーション学部生によるGlobal Lecture
 同志社大学グローバルコミュニケーション学部生が高校生の為に「留学」を主題に講演してくれました。事前に生徒たちに「聞きたいことは?」とアンケートを取ってみたところ「グローバル時代における就職活動」「留学の先にあるもの」という2つが浮かび上がりました。設定が難しい講演テーマでしたが、その期待に十二分に応えてくれた同志社大学生。高校生が退屈しないように対話形式で自身の経験談や高校生へ送りたいメッセージを表してくれました。生徒からは「留学に行きたくなった」「大学生のキラキラした雰囲気に憧れた」「自分が身につけるべき能力が分かった」という声が聞かれ、自らの進路を開拓する一助となったようです。いつか逆の立場として人に何かを伝えられるように、と期待しています。
2018/07/14
カーメル生は剣道が強かった!
 学校間の交流で日本に来たカーメル生を中高剣道部企画のもとおもてなしをしました。剣道に関する基本事項を説明した後、剣道部員が実演。あまりの迫力にカーメル生も最初は驚いていましたが、徐々に興味を抱いてくれていた様子。その後はカーメル生に不慣れな英語ながらも必死に剣道を教え、交流を深めました。最後にカーメル生VS清教生で剣道対決をしましたが、カーメル生は強かった!!稽古の後にかき氷も食べて、日本を満喫してくれたことでしょう。
2018/06/23
高校生のグローバルな未来を開くプロジェクト
 同志社大学グローバルコミュニケーション学部で学んでいる本校卒業生からのオファーがあり、「高校生のグローバルな未来を開くプロジェクト」が行われました。同学部4回生6名が来校し、それぞれの留学体験についてプレゼンテーションをした後、6つのグループに分かれ、語学学習のコツや普段の学生生活、高校時代の過ごし方など多岐にわたっての質問が活発になされていました。交流会後のアンケートには、「留学への不安が解消し、自分でもできそうな気がした」という感想もあり、グローバルな未来への後押しになったようです。
2018/06/18
SST & Seikyo Global Collaborative Project
 シンガポールSSTから来校された生徒さん29名と清教生44名(高1生)が5・6限を使って、Global Collaborative Projectに取り組みました。まずはアイスブレイキング・ゲームから。SST生と清教生の混合チームで、いかに高いトランプ・タワー(カードタワー)を組み立てるか戦略を考え、4分間で競いました。組み立ててもすぐに崩れたチームやあと一歩というところで崩れてしまったチームも。優勝チームは「なるほど!」と思わせる組み方で高いタワーを作ることができました。チームビルディングができた後は、早速本題のテーマへ。SST生はElderly Challengeについて、清教生はSustainable Consumptionについて事前にリサーチしたことを混合チーム内で発表し合いました。発表のスタイルやデジタル資料の作り方も双方で異なり、参考になることもたくさんあったようです。発表後は質問や提案を行い、双方で異なるテーマについて理解を深めました。最後は、高齢化に伴う問題を乗り越え、持続可能な社会を築いていくために、若い世代が何をすべきかについて議論を行い、その内容を全体の場で発表しました。世界が立ち向かうべき難題について、2時間もの間英語で発表・聴き取り・提案・議論をすることは高1生にとって大変なことだったと思いますが、果敢に取り組んでいました。今回のプロジェクトを通して見つけた新たな課題に向けて、今後も挑戦&努力を続けてほしいと思います。
2018/06/18
School of Science and Technology, Singapore(SST)来校
 29名の生徒さんと3名の先生方が本校を訪れてくださいました。今回は事前にガイダンスを持ち、ネイティブ教員よりアドバイスを受けた
中学3年生の男子バディーが大活躍でした。SSTの生徒さんは多くが中1で海外も初めてと少し緊張気味の様子でしたが、お兄さんバディーが昼休みにはグラウンドに遊びに連れだしたりと、緊張をほぐしてくれていました。授業では、数学(確率)・国語(風呂敷)・理科(元素記号)・英語(英文法)とそれぞれ担当教員の個性あふれる交流授業を共に楽しむことができました。お互いに学ぶことの多いプログラムとなりました。中3生はこの経験を2学期にひかえているグローバル研修に活かしてくれることと思います。
2018/06/17
模擬国ワークショップ
 全日本高校生模擬国連大会に初めて出場し、現在も大学で模擬国連活動を行っている卒業生にお願いし、高校1・2年生にワークショップを行いました。今年度初めて模擬国連に参加したいと思っている生徒たち9名が各国の大使となり、議題は「Moratorium on the use of death penalty(死刑モラトリアム)」で、死刑存置派・廃止派の各国の主張をまとめ、交渉しました。この場合どのように主張・交渉を行うのか、大学生たちから手ほどきを受けながら、実際に模擬国連を経験してみました。難しさと面白さの両方を実感できたようです。この後の模擬国連活動に向けて、最初の一歩を踏み出しました。
2018/06/15
SSTとのコラボ企画の最終準備!
 来週18日(月)に実施する、シンガポール・School of Science and Technology, Singaporeの生徒さんたちとのコラボ企画に向けて、高1の生徒たちが最終準備を行いました。清教側のテーマはSustainable Consumption。Global Studiesで学んだ「ファストファッションとわたしたち」で学んだことを英語で発表します。コミュニケーション英語の時間では、英語科の教員に発表の指導を受け、この日はリハーサルを行いました。本番に期待しています!
2018/06/13
今年度のグローバルイベント委員が一堂に終結!
 4年目を迎えた生徒の自主組織であるグローバルイベント委員会。高2生が昨年度の活動報告を行い、高1生に加入を呼びかけたところ、63名の新委員が集まりました。高2委員と合わせると、89名の大所帯に。この日のランチミーティングで全員集まり、初顔合わせを行いました。今年度最初の仕事は7月に来校される姉妹校のカーメル高校(アメリカ)の生徒さんたちとの交流会企画です。この後、幾つかのチームに分かれて、1か月かけて準備していきます。
2018/06/01
グローバルイベント委員募集! 4年目の活動に向けて
 高2のグローバルイベント委員が高1学年集会で、グローバルイベント委員の新規募集のプレゼンを行いました。外国人とも積極的にわたり合える積極性やコミュニケーション能力、イベントの企画力や実行力が身に付いたことを、昨年度の活動紹介を交えつつ、高1生に説明しました。また、活動を通して自らのキャリア意識が変わったことも伝えました。高1委員を迎え、6月中旬より本格的に活動を開始します。
2018/05/30
Global English 補講 開始!
 高1・高2の希望者を対象に、今年度のグローバルイングリッシュ補講がスタートしました。年間18回、水曜日の放課後に開講される予定です。ReadingコースとDiscussion/Debateコースの2つに分かれ、本校のネイティブ教員に加え、名門ベルリッツから講師をお招きし、少人数クラスで英語を学びます。今年度は107名の申し込みがありました。1年間をかけてじっくりと英語力のレベルアップを目指します。
2018/05/22
かめのりスクール2018に合格
 今夏開催される「かめのりスクール2018」に高1生が合格しました。選考を通過した全国の中高生18名が参加し、アジア6カ国の高校生が集まって、グループで課題に取り組みます。多様なバッググラウンドを持つ人との協働学習を通じて、コミュニケーション能力・チャレンジ精神・協働力・創造力を大いに磨いてください!
2018/05/08
タイ Saipanyarangsit School 訪問使節団来校 
 タイのSaipanyarangsit Schoolから6名の生徒さんが来校されました。日本語の授業を選択している生徒さん達で、初めての来日のために
日本語の先生のもとで色々と勉強してこられたようです。
 中2生徒がバディとなって一緒にお昼ご飯をとり、交流授業を行いました。授業では、自己紹介をし、タイでの学校生活や、タイの文化について清教生から質問をしました。他にも聞いたことのないお祭りの名前や食べ物を教わったようで、iPadを使ってその写真を調べたりしていました。生徒達は、英語を使う機会を存分に生かして、タイの文化も学ぶ貴重な時間を過ごしました。学校見学の際に立ち寄った中1の英会話クラスでは、習いたての英語を使って一生懸命コミュニケーションをとっていました。帰られる時には、「今日だけなんて残念すぎます、また来てほしいです。」との声があがっていました。
2018/05/02
UCL-JAPAN YOUTH CHALLENGE 2018に参加します!
 7月27日(金)〜8月5日(日)にかけてイギリスで開催されるUCL-JAPAN YOUTH CHALLENGE 2018に高1・高2の4名の生徒が参加します。研修先はUniversity College Londonとケンブリッジ大学で、両大学の研究者から多くの講義を聴く機会に恵まれます。また、2018年度のトピックは「私たちの生活と高齢化社会・若い世代はいかにして数々の問題に取り組むべきか」であり、様々なバックグラウンドを持った日英の生徒がこのトピックに対し、医療・社会・技術などの視点から議論を進めます。現在、事前学習を通じてトピックについて学んでいます。
2018/03/31
319
 今年度清教学園を訪れてくださった海外ゲストの数は319名。昨年度に続き、300名を超えました。オーストラリア・インド・韓国・シンガポール・ドイツ・フィリピン・デンマーク・台湾等から中学・高校生や引率の先生、大学生、視察の先生が来校されました。生徒も教員も海外ゲストの受け入れにすっかり慣れました。生徒の様子を見ると、協働型授業や交流会を通して、コミュニケーションの楽しさや難しさ、ゲストを介して世界の広さや違いを知る楽しさを感じているようです。次年度の受け入れも楽しみです。
2018/03/24
SGH甲子園に出場しました!
 2017年度最後の活動はSGH甲子園。研究成果プレゼンテーションと研究成果ポスタープレゼンテーションの2つの部門に高2生5名が出場しました。研究成果プレゼン
テーションのチームは「ジェンダーと少子高齢化−意識の変容と社会の活性化について−」というテーマで発表しました。校内外で行ったアンケート調査の結果、地域の
つながりを重視した育児制度が必要ではないかと考え、フィンランドのネウボラという制度の日本への導入を提案しました。一方、研究成果ポスタープレゼンテーション
のチームは “Grape-Jam -Make Cambodia great through an original educational system-“ のテーマのもと、カンボジアの小学校へのプログラミング教育導入を提案しました。Grape-Jamはこのチームが考えたプログラミングシステムで、イチゴジャムという安価なデバイスを利用したものです。一定のレベルの教育を受けることができない子どもたちに、このシステムを用いることで21世紀に必要なスキルを獲得できるのではないかという仮説のもと、研究した結果を発表しました。両チームとも大学・
他校の先生方や学生さんなどから多くのフィードバックをいただき、より深い気づきを得ることができました。
2018/03/13
2017年度 第4回中学生未来会議
 3月13日、清教学園中学校で初めての3学年合同での未来会議が行われました。今年度は、「〜新時代のリーダーを考える〜」というテーマで、1年生〜3年生までの合同班で色々と意見を出し合いながら考えました。「新時代とは、どのような時代なのか」、「今とどのような点で違うのか」といったところから意見を出し合い、「新時代のリーダーに求められるもの」を班で考え、最後に1枚のポスターにまとめました。
 さらに、ポスターのキャッチフレーズを英単語2つで表現するという課題に挑戦し、どの班も一生懸命に辞書やiPadを使って単語を調べていました。
2018/03/10
名古屋大学の先生とのグローバル懇談会
 Global Studies研究発表会の来賓であった土井康裕先生(名古屋大学大学院経済研究科)が、研究発表会後の時間に懇談会を開いてくださり、希望者が集まりました。参加者が質問をし、土井先生がそれに答えるという問答型で進んでいきました。グローバル社会で活躍するという漠然としたイメージが持っている高校生ですが、では実際活躍するとはどういうことなのか。英語が必要なのはわかるがグローバル社会で求められるレベルに達するため高校時代には何をしておくべきか。大学での専門の選び方等、今後の進路を考える上で自分に深く問いかけを促してくださいました。思考が整理されたようで、頭は冷静に、心は熱くなって日常に戻る高校生の姿を見ました。
2018/03/10
2017年度Global Studies研究発表会
 高1・高2生800人強によるGlobal Studies研究発表会“Think globally, act locally”が開催されました。高2(82チーム)は教室に分かれ、パワーポイントを用いたスライド発表を行いました。大テーマは昨年度同様、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」です。「安全な水とトイレを世界中に」「海に漂うプラスチック・ゴミ」「パラダイムシフト!エネルギーと化した廃棄物先輩!」等々、SDGsの17のゴールから各チームが発表テーマを設定しました。また今年度の高2生は英語による発表に挑戦しました。発表者・聴衆も含めて英語での発表はハードルが高いものとなりましたが、英語で発表したからこそ気づいたことが多くありました。
 一方、高1(86チーム)の大テーマは「South Osaka Challenge−南大阪を盛り上げよう!」で、2つの体育館でポスター発表を行いました。社会起業家の発想を持ちつつ、私たちが暮らす南大阪の活性化につながるアイディアを、6つの分野(空き家・空き地・廃校/伝統産業/自然・環境・農業/商店街の衰退・街づくり/観光・イベント/その他)から提案しました。中3生・高2生と大勢の人たちが聞く中で、チームワークを活かして自分たちのアイディアを説明しました。実現可能性は「?」のものでも独創的なアイディアを提案するチーム、フィールドワークを実施して現実に即した発表をしているチーム等々、多くのアイディアが揃いました。振り返りを読むと、今回の研究・発表の準備を通して、協働の難しさとその大切さ、根拠に基づいて主張を展開していく論理力、身近な地域から得ることができた新たな視点などを学んだようです。今回のプロジェクトや発表での経験を次年度の学びにつなげてくれることだと思います。
2018/03/09
いよいよ明日!
 明日のGlobal Studies研究発表会のため、高校2年はプレゼンテーションの最終調整に余念がありません。100人以上が入れ替わりスタディーホールでリハーサルや、PowerPointの修正を行っています。英語の原稿に苦戦している生徒もいますが、明日の本番を意識しています!
 彼らの準備が実ることを祈るばかりです。
2018/03/09
中3生に向けて発表「グローバルイベント委員としての2年間」
 高2グローバルイベント委員の7人が、中学3年生の学年集会で2年間の活動報告を行いました。内容は、グローバルイベント委員会に入った動機・海外交流企画・校外活動・対外活動です。自分たちが携わってきた企画の説明、それらを通じて何を得ることができたかを説明していきました。中3生に聞いてもらうことで、自分たち自身の2年間の振り返りにもなったようです。思えば、たくさんの企画を準備・実行してきました。交流した海外生の数も何百人に及びます。最後に、明日のGlobal Studies研究発表会の見どころを説明し、活動報告は終了。様々な経験で得たことを後輩へ伝えるとともに、次の世代へバトンが渡ったように見えました。
2018/03/08
3月Global Lecture「ベトナムで“仕事”をつくる」
 高1最後のGlobal Lectureは奥谷充代さん(リロ・パナソニックエクセルインターナショナル(株))にお越しいただきました。奥谷さんは国際協力事業ユニットで上席コンサルタントとして、日本とベトナムを行き来し、JICAの事業の1つである日本式経営を教えるお仕事をされています。「人を大切にする」経営方式、「和」や「カイゼン」「三方よし」の精神等、私たちにとって当たり前と思われることが他国ではそうではないということを知ることができました。今高1生が考えているSOCプロジェクトも南大阪や日本では当然のことでも、グローバルな視野で考えると別の価値観で捉えることができるのかもしれません。
 また、「働く」ということを通じて国際社会・地域社会への貢献をしたいという奥谷さんの「働く」ことに対する考えも、高1生にとって今後の進路を考える上で重要な要素になっていくのではないでしょうか。奥谷さん、本日はありがとうございました!
2018/03/05
3月Global Lecture「心地よさを求めて」
 Global Weekとなり、3/5(月)に高校2年生がグローバルレクチャーを受けました。講師は大阪府立大学人間社会システム科学研究科の黒田桂菜先生です。ご自分の研究に至った道のりから、現在進めておられるプロジェクトまで広範囲にわたってお話し頂きました。社会人の経験を経て、研究者として今の職に戻られるその歩みについて語られた話は、今、自らの道を定めようとしている高校2年生にとって印象的であったと思います。転機となった海洋地球研究船「みらい」に乗船のご経験をお話し頂いた際には、どのように地球規模での研究が自分たちの生活と関わっているのかを伝えて下さいました。
 生徒にとっても、現在学んでいる一つ一つのことが、今ある世界と繋がる可能性を持つことを理解する手立てとなったのではないでしょうか。黒田先生、ありがとうございました。
2018/02/14
高校2年生も年度末の発表に向けて備えています
 高校2年生は各クラスがクラス内中間発表を終え、本日各クラスの代表(前半)がLHRでプレゼンテーションの中間発表を行いました。写真はクラス発表の様子ですが、各班が互いに発表を見ることで進捗状況を把握すると共に、プレゼンテーションスキルを広げています。また、早いクラスは前回の自分たちのプレゼンテーションの録画を見ることで、自分たちに足りない点や、工夫する余地を検証しています。次週から学年末試験を挟んで、いよいよ本番まで1ヶ月を切りました!各クラス・各班互いに切磋琢磨しつつ良き発表となることを願っています!!
2018/02/11
MUNK13thに参加、「難民問題」について考えた模擬国連
 公文国際学園が主催されている模擬国連に今年度も高1生4名が参加しました。今回の議題は「難民問題」で、本校の生徒はフィジー大使とオマーン大使を務めました。ハーグ方式で行われるMUNKは全日本の形式とは異なり、事前にDR(決議案)を提出します。送っていただいたDR集を熟読し、どこの国と交渉するか、どのような内容を決議に入れてもらうか事前に作戦を立て、本番に臨みました。開会式の後、公式スピーチを行う国を募集するSpeaker’s Listを開放する時間があるのですが、スピーチできる国はわずか15カ国。どこの国の大使も必死に国名プラカードを挙げ、アピールします。フィジー大使は見事スピーチの機会をもらい、各国大使に向けて訴えかけました。その後はLobbyingの時間。各国大使が自らの方針をアピールしながら他国と交渉し続け、グループで決議を作っていきました。午後は提出された4つの決議を審議。メインの提出国に対し質問ができ、オマーン大使もアピールし何度か質問の機会を得ました。最終的に可決された決議は4つのうちの1つのみでした。どの国の大使も妥協せず、最後の最後まで交渉やディベートを続けた結果であります。清教生4人も良い経験を積むことができました。
2018/02/10
MUNK 13thの前に…東京見学
 今年度もMUNK(公文国際学園主催の模擬国連)に参加する前に、参加者の4名が東京で社会見学を行いました。国会議事堂や最高裁判所などを外から見学し(土曜日なので公的機関はすべて休みでした)、国会や裁判の話をしながらTVや新聞で見る建物を間近に見ました。今回のメインの見学先は毎日新聞東京本社。編集部の中まで入らせていただき、日本各地・全世界から集まってくる情報が記事となり新聞が作られていく過程を見せていただけました。また、史料としての新聞や歴代の電話機・カメラなどもあり、現在日本史や世界史で学んでいることが報じられている新聞には興味津々でした。電信やメールを使えなかった時代、速報の原稿記事をどのように編集部に運んだか、ご存知ですか? なんと鳩だったそうです! 記事にも鳩便と書いてありました。鳩が原稿を運んでいた時代を想像すると楽しくなります。案内してくださった岡記者、ありがとうございました!
2018/02/09
本番1ヵ月前「進み具合は?」中間リハーサル
 高1のGlobal Studiesでは、来月のGlobal Studies研究発表会でのポスターセッションに備え、クラス内で中間リハーサルを行いました。今回は5つの構成のうちの3つ分(問題、仮説、提案)を発表し、一度アウトプットすることで自分たちの主張が過不足なく論理的に展開できているか、発表のスキルはどうであるか自分たちで、またクラスメート同士で確認しました。教員の方からも評価基準(ルーブリック)を渡し、コメントを添えました。あと1ヶ月で調整し、本番に備えてくださいね!
2018/02/04
高校生の立場から提言「SGH高校生宣言」
 愛媛県立松山東高等学校主催の第2回中・四国SGH高校生会議に参加しました。中・四国のSGH校だけでなく他地域からの参加もOKで、複数の学校から集まった34名が日頃の成果のみならず、その過程を共有しました。この会議は企画から運営まで松山東高校の生徒さんが中心となって行われ、まずは参加校のSGH活動や課題研究の発表からスタートしました。今回のメインのプログラムは4つのテーマに基づいたディスカッションを通して、「SGH高校生宣言」を作るというものです。4つのテーマは「日本の子育て・医療・福祉について」「日本の産業・雇用・観光について」「世界の中の日本の役割について」「SGH事業の学びを持続可能なものにするには」でした。2日間にわたるディスカッションの結果をまとめ、各グループが「SGH高校生宣言」を発表し、終了。昨日までお互い知らなかった高校生同士が真剣に語り合う姿を見て、これからの日本を背負う世代がSGH事業を通じて育っていると、頼もしく思いました。
2018/01/27
South Osaka Challenge ファイナルプレゼン@大阪大学
 高1のGlobal Studiesで進めているSouth Osaka Challenge。冬休み中にリサーチしたことを基に、総勢86班がソーシャル・アントレプレーの視点から提案を考えている最中です。3月10日のGlobal Studies研究発表会で各班がその提案を披露します。それに先駆けて代表4班が大阪大学の「未来共生社会貢献論Ⅱ」で発表してきました。前回の発表に続く2回目です。今回は阪大生も同様のテーマで発表し、双方でアイディアを共有しました。
 まずは阪大生から発表。阪大生も実際に南大阪を訪れてリサーチしたとのこと。テクノロジーを使ったもの、地場産業とコラボしたイベント企画、地域でのコミュニケーションの向上のためのプラットフォーム作りといった提案が阪大生から行われました。
 私たち清教生も負けていられません! 廃校の再利用法、豊富な自然からのスーパーフード作り、地酒と健康サポートのシステム、地場産業の海外販路拡大に関する提案を発表しました。英語で発表するというハードルの高さはありましたが、各々大健闘しました。
今回の阪大とのSOCを通じて、自分たちが住む地元を見つめ直し新たな発見があった、英語の必要性を実感した、大学での研究とはどういうものなのか知ることができた等、多くのことを得ることができました。伊藤先生、樺澤先生、阪大生の皆様、貴重な機会をありがとうございました!
2018/01/24
グローバルイベント委員主催ランチ交流会
 今回は滞在時間が短いことから、グローバルイベント委員がお昼休みにランチ交流会を企画しました。ウェルカムスピーチの後、ランチを食べながらお喋りタイム。グループごとに会話に花が咲きます。その後はデンマーク生によるプレゼンテーションが行われました。デンマークという国について、学校制度や自分たちの学校についてスライドを用いて説明してくださいました。最後はみんなでダンスを披露。あっという間にお昼休みが終わり、お別れを惜しむ間もなく、交流会終了。デンマーク生は次の行程に、清教生たちも5限の授業に戻っていきました。短時間であっても、お互いに連絡先は交換していたようです。この交流が今後も続くことを願っています。また来年お待ちしています!
2018/01/24
Goddag(こんにちは)、デンマークの皆さん!
 デンマークのアイスビャオフース・エフタスコーレから22名の生徒さんが来校されました。3度目の訪問です。高1(3限)と高2(4限)で6クラス分の交流授業を行いました(英語、数学、生物、日本史)。デンマーク生1人に対し清教生5〜6人グループを作り、各科目の問いに英語で挑戦していきます。例えば、日本史の授業では、幸福度ランキングをはじめ、労働時間・ジェンダー・軍事など様々な面から現代のデンマークと日本の社会を比較していきました。また生物の授業では、囚人のジレンマのゲームから、「言う/言わない」葛藤を環境問題に当てはめて考えてみました。それぞれの問題に取り組む上で最も重要なことはコミュニケーション。難しさを感じながらも、英語で日本や自分の意見を相手に説明し、デンマークのことを相手から聞くことで、純粋にコミュニケーションを楽しんでいた様子でした。これを機に自分たちの社会や環境についてより関心を持つことの必要性や英語でのコミュニケーションの必要性を感じてくれたのではないかと思っています。
2018/01/23
本校の取組が毎日新聞に掲載されました!
 本校の授業 Global Studies(探究)と eポートフォリオの活用について、毎日新聞『デジタルで学ぼう』(2018年1月23日付)に掲載されました。是非ご覧ください。 ◆資料表示◆
2018/01/22
フィリピン・レトラン学院来校
 フィリピンのレトラン学院より生徒の皆さん、先生方が来校され、中学一年生と交流を持ちました。レトラン学院のみなさんに伝統舞踊を披露していただき、そのあとレクチャーを受けて一緒に踊ることができました。とてもわかりやすく指導して下さったので清教学園の一年生も、教員も、楽しんで踊りました。また、フィリピン各地の情報についてもパワーポイントを用いてプレゼンして下さり、とても勉強になりました。
 最後は世界でも有名な「上を向いて歩こう」を英語と日本語を混ぜて一緒に歌いました。笑顔の絶えない良い交流会でした。
2018/01/19
高1学年集会で発表しました
 高大連携授業の一環で、11月30日(木)に大阪大学で南大阪の課題についてプレゼンをした16名が、高1の学年集会でその経験を同級生に語りました。英語でプレゼンやディスカッションをした時に感じたことや今後の目標、キャンパスツアーで見聞したことを、スライドを用いて同級生に発表しました。