月別バックナンバーに戻る

2018年01月
2018/01/27
South Osaka Challenge ファイナルプレゼン@大阪大学
 高1のGlobal Studiesで進めているSouth Osaka Challenge。冬休み中にリサーチしたことを基に、総勢86班がソーシャル・アントレプレーの視点から提案を考えている最中です。3月10日のGlobal Studies研究発表会で各班がその提案を披露します。それに先駆けて代表4班が大阪大学の「未来共生社会貢献論Ⅱ」で発表してきました。前回の発表に続く2回目です。今回は阪大生も同様のテーマで発表し、双方でアイディアを共有しました。
 まずは阪大生から発表。阪大生も実際に南大阪を訪れてリサーチしたとのこと。テクノロジーを使ったもの、地場産業とコラボしたイベント企画、地域でのコミュニケーションの向上のためのプラットフォーム作りといった提案が阪大生から行われました。
 私たち清教生も負けていられません! 廃校の再利用法、豊富な自然からのスーパーフード作り、地酒と健康サポートのシステム、地場産業の海外販路拡大に関する提案を発表しました。英語で発表するというハードルの高さはありましたが、各々大健闘しました。
今回の阪大とのSOCを通じて、自分たちが住む地元を見つめ直し新たな発見があった、英語の必要性を実感した、大学での研究とはどういうものなのか知ることができた等、多くのことを得ることができました。伊藤先生、樺澤先生、阪大生の皆様、貴重な機会をありがとうございました!
2018/01/24
グローバルイベント委員主催ランチ交流会
 今回は滞在時間が短いことから、グローバルイベント委員がお昼休みにランチ交流会を企画しました。ウェルカムスピーチの後、ランチを食べながらお喋りタイム。グループごとに会話に花が咲きます。その後はデンマーク生によるプレゼンテーションが行われました。デンマークという国について、学校制度や自分たちの学校についてスライドを用いて説明してくださいました。最後はみんなでダンスを披露。あっという間にお昼休みが終わり、お別れを惜しむ間もなく、交流会終了。デンマーク生は次の行程に、清教生たちも5限の授業に戻っていきました。短時間であっても、お互いに連絡先は交換していたようです。この交流が今後も続くことを願っています。また来年お待ちしています!
2018/01/24
Goddag(こんにちは)、デンマークの皆さん!
 デンマークのアイスビャオフース・エフタスコーレから22名の生徒さんが来校されました。3度目の訪問です。高1(3限)と高2(4限)で6クラス分の交流授業を行いました(英語、数学、生物、日本史)。デンマーク生1人に対し清教生5〜6人グループを作り、各科目の問いに英語で挑戦していきます。例えば、日本史の授業では、幸福度ランキングをはじめ、労働時間・ジェンダー・軍事など様々な面から現代のデンマークと日本の社会を比較していきました。また生物の授業では、囚人のジレンマのゲームから、「言う/言わない」葛藤を環境問題に当てはめて考えてみました。それぞれの問題に取り組む上で最も重要なことはコミュニケーション。難しさを感じながらも、英語で日本や自分の意見を相手に説明し、デンマークのことを相手から聞くことで、純粋にコミュニケーションを楽しんでいた様子でした。これを機に自分たちの社会や環境についてより関心を持つことの必要性や英語でのコミュニケーションの必要性を感じてくれたのではないかと思っています。
2018/01/23
本校の取組が毎日新聞に掲載されました!
 本校の授業 Global Studies(探究)と eポートフォリオの活用について、毎日新聞『デジタルで学ぼう』(2018年1月23日付)に掲載されました。是非ご覧ください。 ◆資料表示◆
2018/01/22
フィリピン・レトラン学院来校
 フィリピンのレトラン学院より生徒の皆さん、先生方が来校され、中学一年生と交流を持ちました。レトラン学院のみなさんに伝統舞踊を披露していただき、そのあとレクチャーを受けて一緒に踊ることができました。とてもわかりやすく指導して下さったので清教学園の一年生も、教員も、楽しんで踊りました。また、フィリピン各地の情報についてもパワーポイントを用いてプレゼンして下さり、とても勉強になりました。
 最後は世界でも有名な「上を向いて歩こう」を英語と日本語を混ぜて一緒に歌いました。笑顔の絶えない良い交流会でした。
2018/01/19
高1学年集会で発表しました
 高大連携授業の一環で、11月30日(木)に大阪大学で南大阪の課題についてプレゼンをした16名が、高1の学年集会でその経験を同級生に語りました。英語でプレゼンやディスカッションをした時に感じたことや今後の目標、キャンパスツアーで見聞したことを、スライドを用いて同級生に発表しました。