月別バックナンバーに戻る

2018年02月
2018/02/14
高校2年生も年度末の発表に向けて備えています
 高校2年生は各クラスがクラス内中間発表を終え、本日各クラスの代表(前半)がLHRでプレゼンテーションの中間発表を行いました。写真はクラス発表の様子ですが、各班が互いに発表を見ることで進捗状況を把握すると共に、プレゼンテーションスキルを広げています。また、早いクラスは前回の自分たちのプレゼンテーションの録画を見ることで、自分たちに足りない点や、工夫する余地を検証しています。次週から学年末試験を挟んで、いよいよ本番まで1ヶ月を切りました!各クラス・各班互いに切磋琢磨しつつ良き発表となることを願っています!!
2018/02/11
MUNK13thに参加、「難民問題」について考えた模擬国連
 公文国際学園が主催されている模擬国連に今年度も高1生4名が参加しました。今回の議題は「難民問題」で、本校の生徒はフィジー大使とオマーン大使を務めました。ハーグ方式で行われるMUNKは全日本の形式とは異なり、事前にDR(決議案)を提出します。送っていただいたDR集を熟読し、どこの国と交渉するか、どのような内容を決議に入れてもらうか事前に作戦を立て、本番に臨みました。開会式の後、公式スピーチを行う国を募集するSpeaker’s Listを開放する時間があるのですが、スピーチできる国はわずか15カ国。どこの国の大使も必死に国名プラカードを挙げ、アピールします。フィジー大使は見事スピーチの機会をもらい、各国大使に向けて訴えかけました。その後はLobbyingの時間。各国大使が自らの方針をアピールしながら他国と交渉し続け、グループで決議を作っていきました。午後は提出された4つの決議を審議。メインの提出国に対し質問ができ、オマーン大使もアピールし何度か質問の機会を得ました。最終的に可決された決議は4つのうちの1つのみでした。どの国の大使も妥協せず、最後の最後まで交渉やディベートを続けた結果であります。清教生4人も良い経験を積むことができました。
2018/02/10
MUNK 13thの前に…東京見学
 今年度もMUNK(公文国際学園主催の模擬国連)に参加する前に、参加者の4名が東京で社会見学を行いました。国会議事堂や最高裁判所などを外から見学し(土曜日なので公的機関はすべて休みでした)、国会や裁判の話をしながらTVや新聞で見る建物を間近に見ました。今回のメインの見学先は毎日新聞東京本社。編集部の中まで入らせていただき、日本各地・全世界から集まってくる情報が記事となり新聞が作られていく過程を見せていただけました。また、史料としての新聞や歴代の電話機・カメラなどもあり、現在日本史や世界史で学んでいることが報じられている新聞には興味津々でした。電信やメールを使えなかった時代、速報の原稿記事をどのように編集部に運んだか、ご存知ですか? なんと鳩だったそうです! 記事にも鳩便と書いてありました。鳩が原稿を運んでいた時代を想像すると楽しくなります。案内してくださった岡記者、ありがとうございました!
2018/02/09
本番1ヵ月前「進み具合は?」中間リハーサル
 高1のGlobal Studiesでは、来月のGlobal Studies研究発表会でのポスターセッションに備え、クラス内で中間リハーサルを行いました。今回は5つの構成のうちの3つ分(問題、仮説、提案)を発表し、一度アウトプットすることで自分たちの主張が過不足なく論理的に展開できているか、発表のスキルはどうであるか自分たちで、またクラスメート同士で確認しました。教員の方からも評価基準(ルーブリック)を渡し、コメントを添えました。あと1ヶ月で調整し、本番に備えてくださいね!
2018/02/04
高校生の立場から提言「SGH高校生宣言」
 愛媛県立松山東高等学校主催の第2回中・四国SGH高校生会議に参加しました。中・四国のSGH校だけでなく他地域からの参加もOKで、複数の学校から集まった34名が日頃の成果のみならず、その過程を共有しました。この会議は企画から運営まで松山東高校の生徒さんが中心となって行われ、まずは参加校のSGH活動や課題研究の発表からスタートしました。今回のメインのプログラムは4つのテーマに基づいたディスカッションを通して、「SGH高校生宣言」を作るというものです。4つのテーマは「日本の子育て・医療・福祉について」「日本の産業・雇用・観光について」「世界の中の日本の役割について」「SGH事業の学びを持続可能なものにするには」でした。2日間にわたるディスカッションの結果をまとめ、各グループが「SGH高校生宣言」を発表し、終了。昨日までお互い知らなかった高校生同士が真剣に語り合う姿を見て、これからの日本を背負う世代がSGH事業を通じて育っていると、頼もしく思いました。