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2018年06月
2018/06/18
SST & Seikyo Global Collaborative Project
 シンガポールSSTから来校された生徒さん29名と清教生44名(高1生)が5・6限を使って、Global Collaborative Projectに取り組みました。まずはアイスブレイキング・ゲームから。SST生と清教生の混合チームで、いかに高いトランプ・タワー(カードタワー)を組み立てるか戦略を考え、4分間で競いました。組み立ててもすぐに崩れたチームやあと一歩というところで崩れてしまったチームも。優勝チームは「なるほど!」と思わせる組み方で高いタワーを作ることができました。チームビルディングができた後は、早速本題のテーマへ。SST生はElderly Challengeについて、清教生はSustainable Consumptionについて事前にリサーチしたことを混合チーム内で発表し合いました。発表のスタイルやデジタル資料の作り方も双方で異なり、参考になることもたくさんあったようです。発表後は質問や提案を行い、双方で異なるテーマについて理解を深めました。最後は、高齢化に伴う問題を乗り越え、持続可能な社会を築いていくために、若い世代が何をすべきかについて議論を行い、その内容を全体の場で発表しました。世界が立ち向かうべき難題について、2時間もの間英語で発表・聴き取り・提案・議論をすることは高1生にとって大変なことだったと思いますが、果敢に取り組んでいました。今回のプロジェクトを通して見つけた新たな課題に向けて、今後も挑戦&努力を続けてほしいと思います。
2018/06/18
School of Science and Technology, Singapore(SST)来校
 29名の生徒さんと3名の先生方が本校を訪れてくださいました。今回は事前にガイダンスを持ち、ネイティブ教員よりアドバイスを受けた
中学3年生の男子バディーが大活躍でした。SSTの生徒さんは多くが中1で海外も初めてと少し緊張気味の様子でしたが、お兄さんバディーが昼休みにはグラウンドに遊びに連れだしたりと、緊張をほぐしてくれていました。授業では、数学(確率)・国語(風呂敷)・理科(元素記号)・英語(英文法)とそれぞれ担当教員の個性あふれる交流授業を共に楽しむことができました。お互いに学ぶことの多いプログラムとなりました。中3生はこの経験を2学期にひかえているグローバル研修に活かしてくれることと思います。
2018/06/17
模擬国ワークショップ
 全日本高校生模擬国連大会に初めて出場し、現在も大学で模擬国連活動を行っている卒業生にお願いし、高校1・2年生にワークショップを行いました。今年度初めて模擬国連に参加したいと思っている生徒たち9名が各国の大使となり、議題は「Moratorium on the use of death penalty(死刑モラトリアム)」で、死刑存置派・廃止派の各国の主張をまとめ、交渉しました。この場合どのように主張・交渉を行うのか、大学生たちから手ほどきを受けながら、実際に模擬国連を経験してみました。難しさと面白さの両方を実感できたようです。この後の模擬国連活動に向けて、最初の一歩を踏み出しました。
2018/06/15
SSTとのコラボ企画の最終準備!
 来週18日(月)に実施する、シンガポール・School of Science and Technology, Singaporeの生徒さんたちとのコラボ企画に向けて、高1の生徒たちが最終準備を行いました。清教側のテーマはSustainable Consumption。Global Studiesで学んだ「ファストファッションとわたしたち」で学んだことを英語で発表します。コミュニケーション英語の時間では、英語科の教員に発表の指導を受け、この日はリハーサルを行いました。本番に期待しています!
2018/06/13
今年度のグローバルイベント委員が一堂に終結!
 4年目を迎えた生徒の自主組織であるグローバルイベント委員会。高2生が昨年度の活動報告を行い、高1生に加入を呼びかけたところ、63名の新委員が集まりました。高2委員と合わせると、89名の大所帯に。この日のランチミーティングで全員集まり、初顔合わせを行いました。今年度最初の仕事は7月に来校される姉妹校のカーメル高校(アメリカ)の生徒さんたちとの交流会企画です。この後、幾つかのチームに分かれて、1か月かけて準備していきます。
2018/06/01
グローバルイベント委員募集! 4年目の活動に向けて
 高2のグローバルイベント委員が高1学年集会で、グローバルイベント委員の新規募集のプレゼンを行いました。外国人とも積極的にわたり合える積極性やコミュニケーション能力、イベントの企画力や実行力が身に付いたことを、昨年度の活動紹介を交えつつ、高1生に説明しました。また、活動を通して自らのキャリア意識が変わったことも伝えました。高1委員を迎え、6月中旬より本格的に活動を開始します。