SEIKYO TODAY
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2018/04/13
校外オリエンテーション その2
 晴天の下ウォークラリーが始まりました。各チェックポイントでは先生が様々なゲームなどを準備して待ち構えています。上手に得点を稼いだ班、同じ道を何度も行き来して時間を無駄にした班など様々でしたが、親睦と協力という目的は十分に達成できました。夕食後は野外活動指導員の宮崎さんを招き、歌やゲーム、ズンバーダダンスで大いに盛り上がり、フィナーレのキャンドルファイアではきれいな光の輪が体育館に輝きました。
2018/04/13
校外オリエンテーション その1
 中学校1年生の校外オリエンテーションが始まりました。まずは清教学園誕生の地である河内長野教会での入学記念礼拝です。森田恭一郎牧師から「見守りの中に」という題でメッセージをいただきました。そして、創立者のお一人である中山昇先生からも激励のお言葉をいただきました。
2018/04/11
「あれも、これも、全部見に行こう!」
 6・7限はチャペルで中学の部活動紹介が行われました。VTRやダンスに演奏、デモンストレーションなど、趣向を凝らしたアピールが続き、時間があっという間に過ぎました。どの部活も見学大歓迎です。新入生は仮入部期間を利用し、自分に合った部活を選びましょう。
2018/04/10
「カルガモ隊長! ここはどこですか?」
 中1生は校内オリエンテーションの一つに恒例の校内見学、通称「カルガモ隊」があります。これは中3生がリーダーとなって、図書館や各教科で使用する教室、体育館のみならず校長室や学校法人本部(理事長室)まで校内施設を見学・紹介するものです。元気で初々しい中1生相手に、中3生が活躍がする姿が校内のあちらこちらで見受けられました。入学して2年、中3生もたくましく成長しました。
2018/04/10
学園創立の歴史・・・
 中学1年生はチャペルでガイダンスを受けました。聖書科から礼拝の持ち方について説明があり、讃美歌の練習をしました。校長先生から学園創立の話を聞き、教務、進路、生活部などから学園生活に必要な事柄の説明がありました。
2018/04/09
清教中学生の活躍
 最後に表彰が行われました。大会で優秀な成績をあげた野球部、合唱部、書道部が表彰されました。また、実用英語技能検定(英検)で学校として優秀な成績をあげたことが評価され、日本英語検定協会から優秀団体賞が送られました。
2018/04/09
「何の苗かは大きくなるまでヒミツ クラスで大切に育ててください」
 司会が生徒会役員の手に渡り、対面式が行われました。在校生代表として生徒会会長が「分からないことがあれば、何でも僕達に聞いてください」と、新入生代表からは「憧れの学園に入学できて大変うれしいです。勉強に、部活動に精一杯頑張りますのでよろしくお願いします」と挨拶がありました。 その後、先輩から新入生のクラスに記念の鉢植えのプレゼントがありました。
2018/04/09
一学期始業式
 先輩たちの拍手の中、緊張した面持ちで新入生が入場し、一学期の始業式が行われました。菊岡副校長先生から「今年の学園標語『私たちは世の光です』を実現するためには、まさに主体的に考え行動することが大切です」と式辞がありました。
2018/04/04
「私たちは世の光です」
 新年度が始まりました。今日は非常勤講師、職員も含み総勢200名弱となり、レクチャールームには臨時席も設けられ人が通るのもやっとの状態です。開会礼拝に続き理事長の所信表明、今年の学園標語「私たちは世の光です」(マタイによる福音書25:14〜16)の解説、校長の所信表明と続きました。また、新任教員の紹介もされ、学園で教鞭をとられることに心躍らせる様子が感じ取れました。
2018/03/19
清教中学生の活躍
 式に続き表彰が行われました。大会やコンクールで優秀な成績を上げた剣道部、吹奏楽部。河内長野市教育委員会表彰を受賞した吹奏楽部、合唱部、なぎなた部。全国学生書初め展で入賞した生徒、中学百人一首大会の入賞者が表彰されました。
2018/03/19
PTA新聞 −フォトニュース版−
 中高で三学期終了式が行われました。中学の式では副校長先生から「三年生の居ないこの風景を見ると、一年の終わりというより新しい一年のスタートという気持ちを強く持ちます。2年生は最上級生として、1年生は先輩として自覚を持ち、周りへの感謝や周りからの感謝を覚え、知らず知らずのうちに成長している自分に気づくはずです。卒業した先輩は様々なことで新しいことに挑戦しました。皆さんには新しい伝統の継承をお願いします。自覚と覚悟をもって行動することで自信につなげ、良い先輩になってください。
2018/03/17
ほけんだより3月号
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 ほけんだより3月号が発行されました。内容は空気検査を実施しました、在校生健康診断を受けたみなさんへ、脳貧血と貧血の違いって? 今月の掲示板についてです。今月の掲示板のテーマはピロリ菌についてです。名前はかわいいですが、様々な病気の原因になります。ぜひ掲示板をご覧ください。
2018/03/17
日頃の感謝をこめて
 1年生と2年生が縦割りで班を構成し、リーダー指導の下校内を8班、校外を16班が担当し、箒や火ばさみを使って道端に落ちている吸い殻や、植込みの中に投げ捨てられた空き缶などを丁寧に拾いました。道行く地域の方より「ありがとう」とねぎらいの言葉を掛けられた生徒は、照れくさそうにニッコリ微笑えみ、街だけでなく心も綺麗になったようでした。
2018/03/16
「感動的な式でした」
 午前午後に分かれ、中学・高校で卒業礼拝式が行われました。中学の式では森野校長先生から「式次第の表紙に … Commencement … と書かれています。この単語はもちろん卒業を意味しますが、新しい出発の意味も含まれています。高校でのより輝かしい活躍を期待しています」と式辞がありました。在校生の送辞では生徒会長より「いろいろな面で先輩たちの偉大さを感じ、今日まで追いかけてきました。明日から会えないと思うと寂しさがこみ上げてきます。」と、卒業生からは「新しいことに挑戦し、困難を乗り越え、達成する喜びを感じた3年間でいた。オーストラリアグローバル研修の成功が一番の宝物です」と思い出をかみしめるように答辞がありました。
2018/03/15
「明日は一際元気に返事してください」
 三年生は卒業礼拝式の予行練習を行いました。礼のタイミングや返事の声の大きさい、入退場のタイミングなど念入りに確認し式に備えます。今日はリハーサルを中心に、ロッカー移動や清掃、HRなど忙しく終わりそうです。
2018/03/15
清教中学生の活躍
 中学3年生の学年集会で表彰が行われました。8日に行われた百人一首王座決定戦と併催して行われたコンソレーション大会で優勝した生徒が表彰されました。また、河内長野市教育委員会表彰として、大会やコンクールで優秀な成績を上げたなぎなた部、吹奏楽部、第4回ナレッジイノベーションアワードで入賞した生徒が表彰されました。
2018/03/14
2月3月 合併号発行
 清教学園広報誌「清教」が発行されました。2018年度入試を終えて、中高学年主任からのはなむけの言葉、高校卒業文集より、京都大学(特色入試)に合格!!、グローバル教育、生徒の活躍など内容は盛りだくさん。保存して在学中の思い出としましょう。
2018/03/14
真っ直ぐ投げられないのが逆に面白い♪
 中学2年年は3・4限に学年企画でラビットカップを行いました。フリスビーを使ったドッチビーという競技をクラス対抗で競い、Bクラスが優勝に輝きました。各クラスから立候補した実行委員の生徒たちが、企画・運営を全て担い、的確なリーダーシップとスムーズな進行で大いに盛り上がりました。
※ラビットカップ=68期生学年企画の愛称
2018/03/12
PTA新聞 −フォトニュース版−
 PTA新聞ミックスニュースが発行されました。一年間の様々な取り組みが豊富な写真と共に、紹介されています。また、PTAホームページへのアクセス方法も案内されています。学園ホームページのトップページ右上、PTAのバナーをクリックしてください。
2018/03/08
熱戦が繰り広げられた柔道場
 インフルエンザによる学級閉鎖などで、延期されていた百人一首王座決定戦がようやく開催されました。当日は白熱した戦いが繰り広げられ、上の句の最初の五文字ですでに札がとられていました。参加者のクラス代表の生徒達は、それぞれ友人の応援を受けながら集中して戦っていました。2年の沼田さんが優勝、一年の上野君が準優勝、格清君が三位に輝きました。
2018/03/06
大いに盛り上がった発表会
 中学総合学習で3年生が取り組んでいた卒業研究発表会が8教室に分かれて開かれました。発表会には3年生はもちろん、1・2年生も授業の一環として参加し、先輩の研究内容や発表資料の作り方、プレゼンテーション能力を目の当たりにし、次年度に向けて意欲を高めたようでした。
2018/03/05
もうすぐ高校生
 中学三年生は数人ずつのグループに分かれ、高校1年生と2年生の授業を見学しました。教科や授業内容は予め生徒に公表され、夫々が興味のある授業に参加できるように工夫されています。その後HRでこれからの自分に必要なものや感想を発表し、振り返りました。企画段階から様々な場面で実行委員が活躍し、高校への進級を間近により一層気を引き締める機会になったようです。
2018/03/02
「今日から塩分控え目」
 午後の二時間を使って中学3年生対象に、大阪南医療センター主催のがん教室が行われました。5時間目はチャペルでがん治療に携わる医師や看護師、ソーシャルワーカーなど八つの職種の方10名から、それぞれ専門的な内容の講義がありました。6時間目は各クラスで「自分は何ができると思うか?」「自分が他人にすべきこと、できることは何か?」をテーマに班で考え、発表しました。
2018/03/02
スキー実習たより
 中1北海道スキー実習最終日は,全国ニュースの冒頭に報道されるほどの暴風雪で,とにかく無事に帰阪することを最大の目標と考え,残念ながら楽しみにしていた最終日の小樽班別自主研修や札幌ドーム見学は中止となりました。その代わりに新千歳空港で自主研修を実施することができ,班ごとにお土産購入やスイーツを食べるなど楽しそうでした。飛行機も欠航も心配されましたが,若干の遅延があっただけで新千歳空港から多くの思い出とともに北海道をあとに大阪に帰ってきました。この4日間は北海道の大自然の素晴らしさと厳しさを両方体験し,貴重な思い出となりました。明日はお休みですが,来週から修了式までの二週間は学年の総仕上げにがんばります。
2018/03/01
中学3年生 校外学習
 未明の強風の為に列車ダイヤが遅れる中、JR三宮駅に現地集合した中学3年生、午前中は北野界隈を見学したり中華街で飲食したりと、班ごとに自主研修をしました。午後からは電車でJICA関西へ移動し、施設見学、JICAの概要、海外青年協力隊を経験した方からの体験談の三つのセミナーに参加しました。オーストラリアグローバル研修で海外生活を体験した生徒たちは、ルワンダ、パプアニューギニア、コロンビア、バングラデシュでの体験談を、まるで我がことのように聞き入っていました。
2018/03/01
スキー実習たより
 中学一年生のスキー実習は三日目を迎えました。北海道地方は数年に一度の荒天で、スキー場も札幌国際スキー場が営業中止となり、スキー実習が始まって以来初めてのことですが、札幌市内に近いフッズスノーエリアに変更して行われました。ただ、風、雪ともに次第にひどくなり、講習は午前で終了となりました。この二日間は、北海道の自然の素晴らしさと厳しさを両方体験できた講習でした。宿舎ではお土産購入も行われ、明日は無事に大阪に帰れることを祈るばかりです。
2018/02/28
スキー実習たより
 中学一年生のスキー実習が札幌国際スキー場で始まりました。朝の気温はマイナス9℃、生徒たちは初心者も含めて元気にスキーに夢中になっていました。天候もまずまずで山頂からは小樽の街並みや日本海を見ることもできました。北海道の大自然とパウダースノーが生徒たちを後押しし、みるみるうちに上達していました。スキー実習は明日も行われますが、お天気が心配です。
2018/02/27
スキー実習たより
 中学一年生は本日から3泊4日で北海道にスキー実習に出かけています。晴天の新千歳空港に到着後は、ノーザンホースパークでバーベキューの昼食をとり、大倉山ジャンプ競技場を見学し、定山渓温泉のホテルでの宿泊です。明日からの札幌国際スキー場での実習に備えて、早めの就寝となります。
2018/02/17
熱いプレゼンテーション
 中学2年生のLHRでは「がちゆん中間発表会」をしました。「がちゆん」とは沖縄体験学習で現地の大学生とのディスカッションを行う平和共有プログラムです。そのために2学期から「国際平和」について考え、数名のグループでテーマを決め約20分のプレゼンテーションを準備してきました。そして、本番に向けて発表会を実施。自分たちで考えたテーマについて熱くプレゼンテーションをしていました。
2018/02/15
清教中学生の活躍
 表彰が行われました。大会やコンクールで優秀な成績を上げた合唱部、女子バレーボール部、硬式テニス部、吹奏楽部の生徒が表彰されました。また、中学2年生の総合学習で取り組んだ、第59回大阪府統計グラフコンクールで優秀な成績をあげた生徒が表彰されました。
2018/02/15
マタイによる福音書 19:23〜30
 今日は中学の合同礼拝です。音楽科教諭指導の下讃美歌285番「主よ み手もて」と、アメージング グレースの英語版を練習しました。アメージング グレースの英語版は3月5日〜17日のグローバルウイークに賛美されます。
2018/02/13
ルカによる福音書 12:13〜21
 今日は中学の合同礼拝です。馬場先生から「命のろうそく」という説教題で「これだけ科学が進んだ現在でも、私たちは今日や明日の為に準備をする力は持っていても、自分の命や運命を知ったりコントロールする力は与えられていません。命を神様から与えられた蝋燭に例えるならば、ある時は激しく、ある時は消え入りそうにもなりながらも、賜物を活かし社会や人の為に奉仕をし、一生懸命生きることが大切です」とお話がありました。
2018/02/08
マタイによる福音書 18:28〜35
 今日は中学の合同礼拝です。音楽科教諭指導の下讃美歌575番「球根の中には」を練習しました。この曲は1997年に新しく出版された讃美歌21に掲載されている歌で「わかりやすい歌詞がすっと心に入ってくるはずです。清教で初めて取り上げる曲なので、心をこめて賛美しましょう。」と説明がありました。
2018/02/06
ルカによる福音書 23:39〜43
 今日は中学の合同礼拝です。富田林教会の兼子牧師から「求められているのは単純なこと」という説教題で「私たちの世界はギブアンドテイクで成り立っている部分があります。与えたり与えられたり・・何か贈り物をいただいても『いつかお返ししなきゃ』と思うものです。これはモノだけでなく気持ちでもそうですが、人間同士のやり取りに限定するべきで、神様との関係に持ち込んではいけません。神様は願い出るだけで、イエスキリストを受け入れるだけで私たちを愛して下さいます。」とお話がありました。
2018/02/05
ほけんだより2月号
 ほけんだより2月号が発行されました。内容は2月の保健行事、災害給付金の申請について、腸を整えて免疫力アップ! 良い姿勢で素敵な大人に、保健室前の掲示板についてです。良い姿勢で素敵な大人にの記事では、鉛筆の持ち方や鞄の持ち方など、日常の些細な行動に意識を置くことが大切と記されています。あなたはどうですか?
2018/02/01
マタイによる福音書 8:5〜13
 今日は中学の合同礼拝です。井上理事長先生から「情緒と創造」という説教題で「私の暮らす橋本市を調べると、著名な人に1936年ベルリンオリンピック200m平泳ぎで、金メダルに輝いた前畑選手や、数学者の岡潔先生がいます。岡先生は『最近の人間は頭頂葉を使わずに、前頭葉ばかり使っています。自然科学的なものの考えの元は前頭葉にあります。』と言われました。頭が柔らかい若いうちに自然や芸術、本などに触れて前頭葉を鍛え、創造的な生き方をしてください。皆さんは神様に愛されています。そのことを心の真ん中に置き、聖書や本を愛する中学生活を送ってください。」とお話がありました。